ビタミンB1欠乏症の 症状は初期の段階では、食欲が減退し嘔吐をするようになります。また、歩行の際に異常が見られることもあります。さらに症状が進行すると、痙攣やてんかんのような症状が現れてくるようになります。原因はビタミンB1の欠乏症で、人間では脚気という有名な病気として現れますが、動物では脚気になることは無いようです。対処はビタミンB1欠乏症は餌の中に含まれるビタミンB1の量が不足している際に起こるだけではなく、ビタミンB1を破壊する酵素を持った餌(コイ、ニシンなど)を与えることによってもおこる可能性があります。早期の段階で治療を行えば比較的簡単に治癒しますが、痙攣などの神経までダメージを受けるような状態になると、回復が困難な場合もあるので早急に獣医師の診察を受けることをお勧めします。