・住血吸虫症


住血吸虫症の症状は初期の段階では下痢状の血便を排泄するようになります。そのまま放置すると、肝臓や脾臓が腫れて貧血状態となりついには衰弱死します。原因は住血吸虫の寄生によるものです。住血吸虫は水中に住んでいる幼虫が、その水域に侵入してきた哺乳類の皮膚から体内に潜りこんでいくことによって感染します。対処は早期の段階で獣医師の診察を受け適切な処置を行ってください。また、住血吸虫に汚染されている恐れのある沼や池などにはむやみにペットを連れて行かない方が無難でしょう。



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