・巨大結腸症


巨大結腸症の症状は何度も排便をしようとしますが便は出ない状態が続き、重い便秘の症状が現れます。先天的な障害が多いと考えられていますが、病気や事故により腸の神経が傷つけられて便が通りにくくなり便秘になり、その後巨大結腸を発症する場合もあります。対処は便の太さが骨盤の広さを超える多く、その場合多量のかん腸液を肛門から結腸内に入れて便を柔らかくした後、おなかの皮膚の上から大きな便の塊を、指を使って少しずつ崩し同時に肛門から指を入れて少しずつ便をかき出します。



Copyright © 2005- [ ペット用語集 ] All rights reserved